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2015年7月29日 vol.141 【週刊MARUMERU】由来を知ると、もっと好きになる!?

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┗━━━┛2015年7月29日vol.141

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由来を知ると、もっと好きになる!?

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1 社名、ブランド名、ロゴマークの由来がわかる

2 お笑い芸人として初の芥川賞受賞

3 鰻(うなぎ)を食べるのが習慣となった、「土用の丑の日」

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いよいよ夏本番!?
毎日、暑い日が続いています。

ところで皆さんは、
「暑い」と「寒い」、
どちらが苦手ですか?

私の場合、
夏に生まれたからなのか、
意外と暑さは苦になりません。
寒いのに比べたら、
まったくもって、
どんと来いという感じです。

といっても
暑すぎるのも考えものですが…。

まだまだ、夏はこれから。
体調に気をつけながら、今夏を
元気に乗りこえていきたいと思います。

それでは、今週も「まるメル」vol.141スタートです!

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【 1 社名、ブランド名、ロゴマークの由来がわかる】

アメリカ・オレゴン州に本社を置く、
スニーカーやスポーツウェア等のスポーツ関連商品を
取り扱うスポーツ用品ブランドと言えば?

そう、「NIKE」ですね。

1979年に発売された「エアマックス」がヒット商品となり、
トップブランドの仲間入りを果たしました。
さて、この「NIKE」のロゴマークと言えばこちら。

ナイキのマーク

名称は、「ビューンと音をさせる」という意味の
「スウッシュ(Swoosh)」。

ポートランド州立大学で、
グラフィックデザインを選考していた
学生のキャロライン・デビットソンが制作したもので、
躍動感やスピード感を表現しています。
社名の由来ともなった女神ニケ(Nike)の
翼をモチーフにしたと言われています。

ちなみに制作時にキャロラインが、
請求した制作費は、
わずか35ドルだったとか…。
現在の躍進を考えると、
破格すぎますね。

というような、社名やブランド名、
ロゴマークの由来がわかるサイトを
営業部のMさんが、
教えてくれました。

そのサイトで一番閲覧数が多いのが
「NIKE」だそうです。(随時更新中)

アディダス、ユニクロ,BMW…、
様々な企業が紹介されています。
興味のある方は、こちらへどうぞ

ブランド・社名・ロゴマーク由来辞典
http://www.brand-yurai.net/

 

丸庄では、ロゴマークのデザインも承っております。
企業ロゴ、ブランドロゴ、商品ロゴなど、
ご用命ございましたら、是非担当営業まで、
お気軽にご相談くだささい。

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【 2 お笑い芸人として初の芥川賞受賞】

7月16日、
お笑いコンビ・ピースの又吉さんが、
天才肌の先輩芸人と後輩の「僕」の泣き笑い、
修行の日々を描いた初の本格小説「火花」で、
第153回芥川賞を受賞しました。

終わりの見えない不況にあえぐ出版業界としては、
新たな読者を取り込み、
本が売れるきっかけになればと
期待が広がっているようです。

ところで、この芥川賞、
いったいどのような賞なのでしょうか?

正式には、芥川龍之介賞。
通称「芥川賞」は、
純文学の新人に与えられる文学賞。
文藝春秋社内の日本文学振興会によって
選考が行われ、賞が授与されます。

大賞時代を代表する小説家の一人・芥川龍之介の
業績を記念して、友人であった菊池寛が1953年に
直木三十五賞(通称「直木賞」)とともに創設し、
以降、年2回発表されています。

第二次世界大戦中の1945年から
一時中断していましたが1949年に復活。

新人作家による発表済みの短編・中編作品が対象となり、
選考委員の合議によって受賞作が決定されます。
受賞者には正賞として懐中時計、
副賞として100万円が授与され、
受賞作は「文藝春秋」に掲載されます。

選考会は、料亭「新喜楽」の1階で行われ、
受賞者の記者会見とその翌月の授賞式は、
長く東京會館で行われていましたが、
同館の建て替えにともない現在は、
帝国ホテルで行われています。

今回の選考委員は、
小川洋子さん、奥泉光さん、
川上弘美さん、島田雅彦さん、
高樹のぶ子さん、堀江敏幸さん、
宮本輝さん、村上龍さん、
山田詠美さんの9人でした。

第153回 平成27年/2015年上半期
芥川賞受賞作

スクラップ・アンド・ビルド 中編153枚
羽田圭介

火花 中編224枚
又吉直樹

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【 3 鰻(うなぎ)を食べるのが習慣となった、「土用の丑の日」】

2015年、夏の「土用の丑の日」は、
7月24日と8月5日の両日。

 

7月24日は、すでに過ぎてしまいましたが、
8月5日は、来週水曜日。

取りあえず、鰻を食べる日でしょ?
みたいな感覚ですが、
この「土用の丑の日」とは、
いったいどんな日なのでしょう?

土用とは、日本では、節分や彼岸と並んで
「雑説」という暦の中のひとつ。
もともとは、古代中国で生まれた
「五行説」から来ています。

「五行説」とは、万物は
「木」「火」「土」「金」「水」の
5元素からなるという考え方。
季節もそれぞれ、
春=木、夏=火、秋=金、冬=水と
振り分けられています。
…?これだと、
今回の肝となる「土」がないですね。

土は、全ての季節に等しく存在することから、
季節の変わり目、立春、立夏、立秋、立冬の
前18日間を、土に分類し、「土用」としました。
こうして、1年が五行に振り分けられます。

さて、「丑の日」とは、
十二支の子、丑、寅…、続く丑の日のことです。
すなわち、「土用の丑の日」は、
土用の中の丑の日ということになります。

実は、春夏秋冬、季節ごとに
土用の丑の日はあるのですが、
一般的に、土用と言えば
「立秋前の夏の土用」を指します。

では、なぜ、
この「立秋前の夏の土用」に
鰻を食べるのでしょうか?

とその前に、鰻(天然もの)の旬がいつか、
皆さんご存知でしょうか?

夏だと思っている方が
いるかもしれませんが、正解は初冬。
鰻は、水温が下がり始める頃に、
産卵の準備に入ります。
えさを豊富に食べ、よく太り、
脂ものったこの時期が
一番おいしいとされています。

一説によると、江戸時代、夏に、
暑くて鰻(旬でもない)が
売れずに困っていた鰻屋が、
平賀源内に相談したそうです。

源内が、「本日、土用丑の日、うなぎの日」と
店先に貼り紙をすると、鰻が飛ぶように
売れるようになったのだとか…。

もともと、丑の日に「う」のつくものを食べると
体によいという風習があり、
民衆に浸透していったと言われています。

精のつくものを食べて、
暑い夏を乗り切ろうとするのは、
今も昔もかわりません。

こうして夏の「土用の丑の日」に
鰻を食べるという習慣が定着しました。

最近では、更なる鰻の販売促進を図ろうと、
夏以外の土用の丑の日に、鰻を売ろうとする
動きもあるようです。
商魂たくましい世の中ですね。

来週水曜日、8月5日、夏バテ防止に
鰻は、いかがでしょうか?

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~丸屋庄兵衛のひとりごと~

由来はともかくうなぎはおいしいですよね。ただ土用の丑の日となるとうなぎの
値段が高くなるのが気に入りません。クリスマスケーキのように翌日になると
バナナのたたき売りみたいに安くなればいいのに。まあ無理ですかね………

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